
仙台鳳鳴会は、秋田県立大館鳳鳴高等学校を同窓にして、山形県・宮城県・福島県に在住する皆さんで運営する親睦会です。

令和7年度仙台鳳鳴会「切りたんぽ会」は、令和7年10月18日(土)11時30分~15時00分にいつもの会場である水の森公園キャンプ場において、総勢17名の参加を得て盛大に行われました。今回の参加者は、平成16年に当時の小笠原会長の肝煎りで始められた第1回から数えて16回(令和1年)の32名には及びませんでしたが、17名の参加者となりました。新参加者は3名です。参加した皆様には本当にありがたく思っております。
今回の開催は平成16年の開催から、途中コロナ禍で抜けましたが、18回目の開催となります。
事前の天気予報では雨でしたが、当日は晴れではありませんでしたが、雨も降らず切りたんぽ会びよりとなり、記念写真も綺麗に撮ることができました。
今回は、常連である大館からの鳳鳴会、ひたち鳳鳴会、東京鳳鳴会からの参加者はありませんでしたが、小坂鳳鳴会佐藤さん(高62期)が参加してくれました。
今回も、通常の葉書によるご案内のほかに、メールをお持ちの会員への発信も行いました。さらなる参加者の増加を期待しております。
会長挨拶、乾杯のあと懇談に入りました。大館から取り寄せた切りたんぽ(比内地鶏を含む)はいつものとおりでしたが、大きなサンマが手に入り、塩焼きが振る舞われました。毎回飲みきれないほどの酒が差し入れられるのですが、小坂鳳鳴会からは山葡萄ワインを頂き、美味しく頂きました。
今回は17名(新参加者3名)と少なかったため、各人の自己紹介、近況報告に十分に時間を取ることができました。
今回も稲見副会長(高22期)の、事前会場予約(テントに泊まり込みのご苦労がありました)、材料(切りたんぽ、鶏肉等)の大館市からの取り寄せ、竈の薪、調理用器具等の準備を含む前日の食材調達等、本当にお世話になりました。
当日の写真を下記に掲載します。
2次会に移動した会員も沢山いました。さらに懇親が深められたものと思っております。来年も同時期に開催する予定ですので、会員の皆様におかれましては是非多数参加して下さい。