
仙台鳳鳴会は、秋田県立大館鳳鳴高等学校を同窓にして、山形県・宮城県・福島県に在住する皆さんで運営する親睦会です。

令和6年度仙台鳳鳴会「切りたんぽ会」は、令和6年10月26日(土)11時30分~15時00分にいつもの会場である水の森公園キャンプ場において、総勢21名の参加を得て盛大に行われました。コロナ過で開催できなくて、5年振りに開催されました。今回の参加者は、平成16年に当時の小笠原会長の肝煎りで始められた第1回から数えて16回(令和1年)の32名には及びませんでしたが、21名の参加者となりました。とくに、69期2名、75期4名の新入会員が参加してくれて、年輩組と新人組と懇談が行われたことは非常に嬉しく思っております。参加した皆様には本当にありがたく思っております。
秋なのに寒暖の差の激しい日々が続いていましたが、当日はきれいに晴れ上がって切りたんぽ会びよりとなり、記念写真も綺麗に撮ることができました。
今回は、常連である大館からの鳳鳴会、ひたち鳳鳴会、東京鳳鳴会からの参加者はありませんでしたが、賑やかな懇談となりました。
今回も、通常の葉書によるご案内のほかに、メールをお持ちの会員への発信も行いました。さらなる参加者の増加を期待しております。
会長挨拶、乾杯のあと懇談に入りました。大館から取り寄せた切りたんぽ(比内地鶏を含む)はいつものとおりでしたが、不漁であったサンマが手に入り、刺身、塩焼きが振る舞われました。毎年飲みきれないほどの酒が差し入れられるのですが、2次会で盛り上がったことと思います。皆様十分に満足していました。焼き芋、梨、いぶりガッコもつまみで登場しました。
今回は21名だったのと、新入会員6名の挨拶も短かったため、各人の自己紹介、近況報告に十分に時間を取ることができました。
今回も稲見正彦氏(高22期)の、事前会場予約(テントに泊まり込みのご苦労がありました)、材料(切りたんぽ、鶏肉等)の大館市からの取り寄せ、竈の薪、調理用器具等の準備、柴田雅子氏(高20期)を含む前日の食材調達等、本当にお世話になりました。柴田さんは当日都合により出席できなかったのは残念です。
当日の写真を下記に掲載します。
2次会に移動した会員も沢山いました。さらに懇親が深められたものと思っております。来年も同時期に開催する予定ですので、会員の皆様におかれましては是非多数参加して下さい。