仙台鳳鳴会は、秋田県立大館鳳鳴高等学校を同窓にして、山形県・宮城県・福島県に在住する皆さんで運営する親睦会です。

仙台鳳鳴会の近況を報告させていただきます。

令和7年度は仙台鳳鳴会の活動を平常通り行い、他地区の鳳鳴会(ひたち鳳鳴会、小坂鳳鳴会)との交流を促進し、仙台秋田県人会が創立100周年を迎えることから、仙台鳳鳴会としても各種行事に協賛することにしました。

令和7年度後半の行事としては、9月に仙台鳳鳴会の会報を発行し会員各位に送付しました。併せて、多くの会員の皆様方より会費の納入をいただきました。

10月18日(土)には「水の森公園キャンプ場」にて“きりたんぽ会”が開催され、多くの会員の参加を得て親睦と交流が図られました。

仙台秋田県人会についてはこれまでも仙台鳳鳴会から役員を輩出しており、現在は吉田幸一副会長(高33期)が幹事長を務め、そのほか3名の幹事(倉光重治・高24期(幹事ではないが会長と同期)、伊藤直樹・高36期、小髙名央江・高40期)が活躍しております。また、幹事社である秋田銀行仙台支店長を宮崎良君(高44期)が勤めております。11月8日(土)に175名の参加を得て100周年記念行事が盛大に行われました。

今後は新年会を経て新年度の準備がスタートいたします。

仙台鳳鳴会の目的は「①会員相互の親睦を図る ②母校の教育を援助する ③後輩の良き相談相手となる」であります。仙台鳳鳴会の活動は①、②を充実させることは勿論でありますが、③の「後輩の良き相談相手になる」をさらに充実させて参りたいと考えております。そのためには、若手会員の発掘を進めること、役員・幹事団の若返りを図ること、そして、情報発信と交流を充実させるため、ホームページの工夫・改善を進めることであります。 仙台に進学、就職、そして転勤、転居等で来られる同窓生のため、仙台鳳鳴会が交流と情報発信の場になればと考えております。

これからも仙台鳳鳴会をよろしくお願いいたします。

(令和8年3月)